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2006年10月号

< 目 次 >
■ 特別企画・総集編「金融業界で求められる翻訳者とは」
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■ 特別企画・総集編「金融業界で求められる翻訳者とは」 ■

2004年12月号〜2005年2月号の特別企画では、金融・経済翻訳の第一人者のひとりであるクレディ・スイス証券会社の北原保久氏に「求められる翻訳者像」についてお話をうかがいました。今回はそのインタビュー記事を再編集し一部内容を追加した総集編をお送りします。

―グローバル・トゥー・ジェイの特別企画にご協力いただき有難うございます。
本日は金融翻訳業界と翻訳者について様々な角度からお話いただきたいと思いますが、まずは北原さんが金融翻訳のプロになられたきっかけを教えていただけますか。

「大学を卒業後、当初は商社で輸出営業を担当していました。その後、親友が証券業界にいたこともあり、将来性を見据えて自分も証券会社で営業をしたいと思いましてね。第一段階として、金融商品を覚えるために、翻訳を勧められたのがきっかけでした」

金融翻訳の魅力

―証券会社の営業をするために、翻訳を始められたのですね。現在に至るまで金融翻訳に携わられることになりましたが、その魅力とは何でしょうか。

「世界経済の動向に関する分析を誰よりも早く知ることができる知的職業であることでしょうか。また、知的レベルの高いお客様が読むものを作成していると実感できることも魅力ですね」

―具体的には、現在どのような業務をご担当されているのですか。

「大きく分けて3種類の業務があります。ひとつは自分のチームのマネージメント、ふたつめはアナリスト、エコノミスト、ストラテジストが書いたレポートをSA(Supervisory Analyst)*としてチェックすること。そしてもうひとつは、マクロ経済や投資戦略に関する英語のレポートの翻訳をとりまとめ、日本語のレポートを作成して機関投資家などの顧客に提供する業務です」

強まる外注・二極化

―業界全般として、10年前、5年前と比べて、翻訳を外注する傾向はどのように変化していますか。

「外資系金融機関が本格的に日本で活動を始めた1980年代後半から1990年代前半には各金融機関はほとんど社内で翻訳し、外注していなかったのではないでしょうか。外注しようにも金融分野の翻訳がまともにできる翻訳会社がなく、品質がとても使えるものではなかったからです。また、企業の方針も翻訳は社内でという時代でしたね。その後、外注の割合を大雑把に言うと、会社によって若干の違いはあっても大手の外資系金融機関全体として捉えた場合、大体1990年代後半で30〜40%、2000年以降で90%以上、現在ではほぼ100%と変わってきたように思います。今後も、金融機関が翻訳を外注する傾向は続くでしょう」

―外注が増えているはずなのに、フリーランスの翻訳者の中には以前より仕事が減ってしまった人もいるようですが。

「金融翻訳業界でも、勝ち組と負け組に分かれつつあります。顧客の要望に応じられ、スピーディで、しかも高い品質の翻訳に仕上げられる翻訳会社・翻訳者には仕事が集中しているはずです。当社では、5年前は今より発注先が分散していましたが、品質で満足できる外注先が少ないため、徐々に絞られ、現在では品質が高くしかも納期でも安心できる一部の翻訳会社・個人の翻訳者に集中して発注しています。おそらく他社も同じではないですか」

求められるビジネスマナーと品質

―以前に比べて発注先が絞られたということですが、翻訳を外注する場合、具体的にはどういう点を見ていらっしゃいますか。まずはビジネスマナーについてお聞かせ下さい。

「電話やE-mailでの応対や、注文を受けた時のお礼など、普通のビジネスマナーができるかどうかを見ていますね。ひどい対応で驚いたことは過去に何度もあります。例えば、あるフリーランスの翻訳者にトライアル翻訳をしてもらいましたが、納得できるほどの品質ではなかったため、再度、別のトライアルをお願いしたのです。すると、その翻訳者は気を悪くされたようで、『前回のトライアルが私の品質ですから!』と言い、こちらの要求には応えてもらえませんでした。それ以外にも、翻訳料金について何の断りもなく、いきなり請求書を送ってきた翻訳者もいました。もちろんそういった外注先にはその後一切オーダーはしていません」

―常識的なビジネスマナーとお客様の要望にあわせた柔軟性が必要ですね。では、次に翻訳のクオリティでは、どういう点を見ていらっしゃいますか。

「一言でいえば、『普通の文章』になっているかを見ています。例えば、日経新聞や経済専門誌を読んで、『この文章は上手だ、下手だ』と感じずに自然と文章が頭に入ってきますよね。これが『普通の文章』です。ところが、翻訳者のかなりの方がこうした『普通の文章』にできていないですね」

―では、「普通の文章」にするためにはどの様な点に気をつければよいですか。

「まず、文章の長さです。長いもの、中間程度の長さのもの、短いものをうまい具合に織り交ぜて構成することが必要です。長い文章だけでは疲れますし、短い文章だけでは単調で味のない印象になってしまいますから。次に、文章の終わり方です。悪い例をあげると、『〜となった』『〜となった』という文末を延々と続け、その点に気づかずに平気で納品してきた翻訳者がいました。『〜る』『〜だろう』『〜た』などと変化をつけるべきでしょう。また、誤訳がないこと、的確な表現を使っているかも重要です」

―誤訳をなくし的確な表現を使うということは、一朝一夕ではできないと思いますが、良い方法はありますか。

「自分なりの用語集を作っていくとよいでしょう。目新しい言葉や難しい表現があったら、その都度、訳語と共に記録していくとよいでしょう。1年後、5年後に同じ言葉・表現がでてきて自分では忘れてしまっていても、PCに保存しておけば役立ちます」

―また、お客様が好まれる訳語や表現を把握する必要もありますね。

「その通りです。以前に比べ、よりリアルタイムに近い形で情報を発信することが求められているため、社内で翻訳をチェックする時間はしばしば限られています。納品された翻訳が既にこちらの好みを反映し、自然な文章になっていれば有難いですね。ただ、金融機関によって好みは若干違いますから、どの言葉を使うか、顧客の癖をつかむ必要があります。例えば『We』をある会社では『当社』、別の会社では『われわれ』や『弊社』とするなど様々です。また、カタカナを嫌うところもあります。カタカナの許容度が大きいか小さいかを把握することも大切です」

―定期的なお仕事ではお客様の好みを把握しやすいですね。当社では初回のお仕事の場合、お客様のウェブサイトで過去のレポートを探したり、サンプルをいただいたりするようにしています。

「それはベストですね。同じアナリスト、エコノミスト、ストラテジストが書いた過去のサンプルを見ることができれば一番よいでしょう」

必要なのは読解力、文章力、変換力

―次に、翻訳者として求められる資質についておうかがいします。一般に、翻訳者に求められるスキルとしては、英日訳であれば英文の読解力と日本語の文章力と言われますが。

「英語さえできれば翻訳ができるというのは間違いですね。帰国子女であれば誰でも翻訳ができるかといえば、翻訳の実務経験がなければそうではありません。英語の能力は高い方がよいですが、実際に必要なレベルは英検で2級か準1級以上、TOEICで800以上が目安です。読解力を高めるには、フィナンシャル・タイムズやウォールストリート・ジャーナルなどを読んで、英文に対する抵抗感を徐々に減らし、英語表現に慣れていくことが第一歩でしょう。それに、読解力は金融・経済翻訳をやりながら、レベルを上げていくこともできます。また、英文の読解力と日本語の文章力だけでなく、『変換力』も必要です。読解力、文章力があっても、両者をつなぐ『変換力』がないと、良い文章には仕上げられませんね」

―当社の翻訳者や通信講座の受講生には、翻訳力をつけるために、日経新聞を使って勉強するようにアドバイスしています。金融翻訳を志している人であれば、既に経済記事を読むことが習慣になっている人も多いですが、ただ漫然と読むのでは翻訳力はつきませんね。

「その通りです。日経新聞で勉強するということは、例えば、記事を見て『入り方はどういう文章か?』と注目したり、『なるほど』と思う良い表現をお手本にしたりすることです。わからない言葉があった場合には、国語辞典や経済辞書で意味を調べて自分のノートに書き留めてみることも必要ですね。これらの作業を通じて、『良い文章を盗む』のです。また、日経新聞だけでなくテレビの報道番組を見ることで、世界の動きを常に頭に入れておくことも重要ですね。金融・経済分野は常に進化し新しい用語も出てきますから、勉強し続けなければなりません。優秀な翻訳者は、書店にいっては新しい本や辞書を買っています。まさに日々の努力の積み重ねですね」

金融翻訳が上達する人、向いている人

―北原さんが今までに翻訳者を育成したご経験の中で、上達が早いのはどういうタイプの人ですか。

「教えられたことを素直に全部吸収する人です。せっかく指導しても自分のやり方を踏襲する人は、なかなか上達しません。極端に言えば、私の小さなミスまで吸収してしまうような人は、非常に上達が早いです。そういった人は今ではトップクラスの翻訳者になっています」

―当社の翻訳講座で添削指導をしていても、その傾向は見られますね。訳例を示しても、受講生の中には「自分の訳文でも正しいのでは」と、つい自分を肯定したい気持ちになる方もいらっしゃいます。

「学習していく上で、自己肯定をするのは特に初心者のうちはネガティブに働くことが多いですから、本当に上達したければ、まずは真っ白になって新しいことを吸収する姿勢が重要ですね」

―最後に、金融翻訳に興味があっても、自分の性格やライフスタイルに合っているのか図りかねている方にアドバイスをお願いしたいのですが、金融・経済分野における翻訳者に向き・不向きはありますか。

「金融翻訳に向いている人の条件としては、まずは翻訳が好きであることでしょうね。また、分からないことがあったらインターネットで検索したり、誰かに電話で聞いてみたりするなど、労を惜しまない人、知的好奇心の強い人が向いていると思います。生活パターンでは、昼型の人も夜型の人も、どちらも向いています。例えば、夕方に翻訳が必要な文書が出てきて、翌朝までに仕上げてもらいたい場合には、昼夜逆転している夜型の人に頼みたいです。また、週末をうまく利用できる人も頼れますね。週次レポートは、金曜日または土曜日に原文が完成し、月曜日に翻訳版を顧客へ配信するため、翻訳者には週末に作業してもらいたいのです。もちろん平日の日中に対応できる翻訳者も重要です」

―北原さんのお話から、業界全体としては金融・経済翻訳の外注が増えているものの、優秀な翻訳者に仕事が集中している現状がわかりました。また、その中で、優秀な翻訳者になるための具体的な指南をいただきましたので、これから金融翻訳を志す人も、既に翻訳者として独立している人も、今日から実行できることが数多くあるのではないでしょうか。大変参考になるアドバイスを有難うございました。

「こちらこそ有難うございました」

<北原保久氏 略歴>
上智大学外国語学部卒業後、商社での輸出営業担当を経て、1987年に現在のクレディ・スイス証券会社に入社。現在は同社債券部門のプロダクション責任者として、エディター業務をこなしながら、SA (Supervisory Analyst)*として活躍中。債券ストラテジー、マクロ経済の翻訳を主体に、モーゲージ商品、クレジット・リサーチなど多くの分野の翻訳を手がけた実績に加え、翻訳学校において金融・経済翻訳の講師を務めた経験もある。
※調査レポートを米国の規制に合わせて精査・承認するアナリスト。

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